日鉄鉱業(株)
日鉄鉱業株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期中間期の連結業績は売上高113,293百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益8,520百万円(△0.8%)、経常利益8,550百万円(△10.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益7,608百万円(14.9%増)。通期予想は売上高229,000百万円(9.2%増)、営業利益15,800百万円(△16.1%)、純利益14,500百万円(3.3%増)へ修正。期中の新規子会社日鉄鉱USAとウェッジテイル・オペレーションズの連結範囲拡大も指定。配当は中間38円、通期75円を想定(株式分割により表記留意)。
Key Figures
- 売上高: 113,293百万円(前年同期比+21.7%)
- 営業利益: 8,520百万円(前年同期比△0.8%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 7,608百万円(前年同期比+14.9%)
AI要約
業績の概要
日鉄鉱業は2027年3月期第2四半期において、売上高が前年同期比で大幅に増加する一方、営業利益は横ばい〜若干の減少、経常利益は減少、純利益は増加という動きを示しました。セグメント別では銅価格上昇による金属部門の売上増加が顕著であり、全体の利益率には限界が見られるものの、保有株式売却益の寄与により中間純利益は増加しました。新たに日鉄鉱USAおよびウェッジテイル・オペレーションズを子会社化・連結範囲へ組み込み、今後の海外展開を強化します。
今後の見通しと配当
通期予想は売上高229,000百万円(前年比9.2%増)、営業利益15,800百万円(△16.1%)と見込まれ、親会社株主に帰属する当期純利益は14,500百万円(3.3%増)を見込んでいます。中間配当は38円、通期合計で75円を想定しており、株式分割後の期初株主資本構成を前提とした表記となっています。戦略的には資源・金属部門の強化と新規子会社の統合効果を追い風に、期間中のキャッシュフローの改善と財務体質の安定化を狙います。
日鉄鉱業株式会社
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