(株)九州リースサービス

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 31,727百万円
株価: 1,401円

【九州リースサービス】2027年3月期 第2四半期決算短信(中間期)|売上高187.54億円・中間純利益28.54億円

中間期の連結売上高は187.54億円(前年同期比+20.8%)、営業利益41.88億円(+47.2%)、経常利益41.04億円(+43.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益28.54億円(+36.2%)。地震関連の特別損失310百万円を計上。ただし通期業績予想は前回発表を据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 187億54百万円(前年同期比+20.8%)
  • 営業利益: 41億88百万円(前年同期比+47.2%)
  • 中間純利益: 28億54百万円(前年同期比+36.2%)

AI要約

業績の概要

当中間期の売上高は187.54億円(前年同期比+20.8%)となり、リース・割賦・ファイナンス・不動産・環境ソリューションなど全セグメントで増益を達成しました。特にリース・割賦セグメントとファイナンスセグメントの堅調な推移により、営業利益は41.88億円、経常利益は41.04億円、親会社株主に帰属する中間純利益は28.54億円と、いずれも前年実績を上回りました。なお、熊本地震に起因する損失として310百万円を特別損失に計上しています。

今後の見通しと重点

最終年度を迎えた中期経営計画「共創2027~つながるチカラで未来を創造する~」の3つの基本戦略(確かな収益基盤の確立、新たな領域の創造、経営基盤強化)に基づき、持続的成長と企業価値の向上を図る方針を継続します。なお、2027年3月期の通期業績予想は公表のとおり変更なしとされており、今後の災害リスク等の不確定要素には留意が必要です。

売上高推移

営業利益推移

純利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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