日本コークス工業(株)
Nippon Coke & Engineering Company, Limited
2026/11/06 12:54 更新
時価総額:
23,572百万円
株価:
81円
日本コークス工業㈱(3315) 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期中間期は売上高481.07億円(前年同期比減)、営業利益11.03億円、経常利益4.38億円、親会社株主に帰属する中間純損益は△1.31億円。健全2炉体制移行後の生産効率化で黒字化を目指す。一方、燃料・資源リサイクルは利益が減少、コークス事業は依然課題。通期予想は前回見通しを修正せず。
Key Figures
- 売上高: 481億7百万円
- 営業利益: 11億3百万円
- 親会社株主に帰属する中間純損益: △1億3千1百万円
AI要約
業績の概要
当中間期の連結業績は売上高481億7百万円で前年同期比で減少する一方、健全2炉団による生産体制移行の効果により営業利益は黒字転換を見込みました。コークス事業の売上は前年同期比で減少したものの、総じて生産効率化とコスト削減の効果が現れ、営業利益は前年同期比で増加しています。燃料・資源リサイクルは販売数量の減少とスポット案件の剥落により利益を圧迫。総合エンジニアリングは好調で、受注の安定化と新規需要の回復が寄与しました。期中純損益は赤字を計上しましたが、上期計画を上回る動きとなっています。
今後の見通しと配慮点
会社は生産体制の安定と老朽化設備の有効活用を推進し、通期での黒字化を目指す方針を示しています。ただし燃料・資源リサイクル部門の需要動向や原材料価格変動、コークス炉の操業トラブル抑制など、市況や外部環境次第で結果は左右されるとしています。2027年3月期の連結業績予想については前回公表の見通しを修正せず、予想の利用には注意事項が添付資料に記載されています。
セグメント別売上高
営業利益率推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
日本コークス工業株式会社
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