(株)東邦銀行

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 210,405百万円
株価: 842円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(東邦銀行)

2027年3月期第2四半期の連結決算は経常収益839億円、経常利益125億円、親会社株主に帰属する中間純利益85.80億円。2026年3月期比で大幅増収増益。期中配当は13円、第2四半期末配当は13円で通期26円を計画。通期予想は経常収益1472億円、経常利益238億円、当期純利益160億円。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 経常収益: 83,943 百万円(前年比 88.3%増)
  • 経常利益: 12,530 百万円(前年比 37.2%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 8,580 百万円(前年比 36.8%増)

AI要約

業績の概要

東邦銀行の2027年3月期第2四半期決算は、連結ベースで経常収益83,943百万円、経常利益12,530百万円、親会社株主に帰属する中間純利益85,80百万円となり、前年同期と比べ顕著な増益を達成しました。コア業務純益は堅調に推移し、資金利益と役務取引等利益の拡大が寄与しました。一方で決算補足説明資料での将来見通しは2027年3月期通期予想を維持しています。配当は第2四半期末13円、通期26円を見込んでいます。

投資家への影響と今後の見通し

期中の業績拡大背景には貸出金利息・有価証券利息配当金の増加、野村證券等との提携関係による資産残高の増加が寄与しています。通期予想は維持されており、今後もコスト投資とアライアンス活用を通じた成長戦略を継続する見込みです。自己資本比率の安定化を背景に、配当方針を遵守しつつ財務健全性を重視した株主還元を継続する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

上 場 会 社 名

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