ティアック(株)
Teac Corporation
2026/11/05 19:48 更新
時価総額:
2,505百万円
株価:
87円
米国関税還付金の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
2027年3月期中間期に米国関税還付金184百万円を売上原価から控除、通期予想を上方修正。売上収益16,000百万円は据置、営業利益は500→700百万円、税引前利益は350→550百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は300→500百万円、1株当たり当期利益は10円42銭→17円36銭へ増加。前提として原材料高騰等を踏まえつつ好調な業務用音響機器(TASCAM)と情報機器セグメントと還付金寄与により上方修正。
Key Figures
- 売上収益: 16,000百万円
- 営業利益: 700百万円
- 税引前利益: 550百万円
- 親会社の所有者に帰属する当期利益: 500百万円
- 基本的 1 株当た り当期利益: 17円36銭
- 増減: 営業利益/税引前利益/親会社当期利益 各200百万円の増加
- 還付金額: 184百万円
AI要約
業績予想の修正
本日公表されたお知らせでは、2027年3月期中間連結会計期間に米国関税措置に係る還付金184百万円を売上原価から控除したことにより、2027年3月期の連結業績予想を上方修正しています。売上収益は前回予想と同額の16,000百万円である一方、営業利益は700百万円、税引前利益は550百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は500百万円、1株当たり当期利益は17円36銭と、すべて前回予想から上振れしています。原材料価格の高騰によるコスト増加見込みはあるものの、業務用音響機器(TASCAM)および情報機器セグメントが好調だったことと還付金の寄与が寄与しています。
今後の見通しと留意点
当初予想には不確定要素が内在しており、実績は今後の市場動向や為替などで変動する可能性があります。今回の上方修正は、還付金の計上効果と好調なセグメントを反映したものであり、コスト上昇の影響は依然として留意点です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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