(株)ミマキエンジニアリング

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 55,405百万円
株価: 1,913円

連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期と通期の連結業績予想を修正。中間期は売上高43,600百万円、営業利益5,600百万円、経常利益5,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,000百万円、1株当たり中間純利益138.05円へ上方修正。通期は売上高91,400百万円、営業利益10,300百万円、経常利益9,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,700百万円、1株当たり当期純利益231.23円へ上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高中間: 43,600百万円
  • 営業利益中間: 5,600百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,000百万円
  • 売上高通期: 91,400百万円
  • 営業利益通期: 10,300百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 6,700百万円

AI要約

業績予想の修正内容

本報告は、2026年4月1日から2026年9月30日までの中間期と、2026年4月1日から2027年3月31日までの通期の連結業績予想を見直したものである。中間期では売上高が43,600百万円、営業利益が5,600百万円、経常利益が5,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が4,000百万円、1株当たり中間純利益が138.05円となり、前回予想からそれぞれ増加している。通期では売上高91,400百万円、営業利益10,300百万円、経常利益9,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が6,700百万円、1株当たり当期純利益が231.23円となり、同様に増加している。

背景と今後の見通し

中間期の増額要因として、インク販売の市場成長、SG・IP・TA市場向け製品の拡販、円安による為替寄与、原価改善と製品ミックスの改善、米国の追加関税還付などが挙げられる。中期成長戦略MI30の追加投資を織り込みつつ、下期の市場動向と新製品投入を踏まえた上で通期予想を修正している。なお、主要為替前提には変更はない。

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社ミマキエンジニアリング

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設