日本通信(株)
Japan Communications Inc.
2026/11/03 19:58 更新
時価総額:
17,776百万円
株価:
106円
日本通信株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は6,437百万円で前年同期比14.3%増も、ネオキャリア関連費用とFPoS関連投資等の先行投資を実施したため、調整後EBITDAは181百万円、営業利益は0百万円、経常損失は40百万円、中間純損失は47百万円。2030年度のVision2030達成を目指す中長期計画を再確認。
Key Figures
- 売上高: 6,437 百万円
- 調整後EBITDA: 181 百万円
- 中間純損失: 47 百万円
AI要約
業績の概要
本中間期の売上高は6,437百万円(前年同期比 +14.3%)と増収を達成した一方、先行投資や費用増により利益は大幅に圧迫されました。デジタルトラスト事業・FPoS関連の投資費用、ネオキャリア関連の網改造費用などが影響しています。調整後EBITDAは181百万円、営業利益は0百万円、経常利益は△40百万円、中間純損失は△47百万円となっています。 Vision2030の初年度として、中長期成長に資する投資を継続する方針です。
今後の戦略と財務状況
2026年5月に掲げたVision2030の下、通信サービスとデジタルトラストの双方を成長軸に位置づけ、2030年度に売上高650億円、営業利益150億円を目標としています。FPoSの普及・社会実装を進め、ネオキャリアの実現に向けたネットワーク構築・接続試験の推進を継続します。財政状態は総資産12,317百万円、自己資本比率36.2%で、現金等は期末5,908百万円。今後の費用抑制と成長投資のバランスが焦点となります。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する中間純利益推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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