(株)中山製鋼所

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 33,071百万円
株価: 552円

株式会社中山製鋼所 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高752.25億円、営業利益9.10億円、経常損失1.82億円、親会社株主に帰属する中間純利益217.6百万円。通期見通しは売上高1550億円、営業利益31億円、経常利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益39億円。火災影響と原材料コスト高が収益を圧迫。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 752億25百万円(前年同期比△13億76百万円)
  • 営業利益: 9億10百万円(前年同期比△21億8百万円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 21億76百万円(前年同期比増益)

AI要約

業績の概要

本中間期の売上は前期比で横ばいから微減となり、原材料価格とエネルギーコストの上昇により収益性が圧迫されました。鉄鋼セグメントの販売量は増加しましたが、価格転嫁は進捗途上であり、熱延工場の火災影響もあり営業利益は前年を下回りました。一方、中間純利益は増益となっています。全体としては原材料高・火災影響がネガティブ要因、コスト低減施策が一定の効果を生んでいます。

今後の見通しと重要指標

通期予想は売上高1,550億円、営業利益31億円、経常利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益39億円とし、原材料・エネルギーコスト動向と需要回復の不透明感を踏まえ、一定の進展は見られるものの修正の可能性があるとしています。熱延工場火災の影響は今後の業績にも影響を及ぼす可能性があるため、コスト転嫁と供給体制の回復状況が鍵となります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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