(株)MonotaRO

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 1,172,962百万円
株価: 2,386円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期の連結売上高は287,299百万円、前年同期比19.0%増。営業利益は41,192百万円、経常利益は40,826百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,933百万円(いずれも前年同期比増)。通期見通しは2026年2月公表の予想を据え置き。自己株式の取得・消却を実施。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 287,299 百万円(前年同期比 +19.0%)
  • 営業利益: 41,192 百万円(前年同期比 +23.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 27,933 百万円(前年同期比 +18.9%)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第3四半期の連結決算は、売上高が287,299百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益41,192百万円(同23.8%増)、経常利益40,826百万円(同22.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益27,933百万円(同18.9%増)と高い成長を維持しました。欧米市場を中心にオンライン販促・カタログ販促を活用した新規顧客獲得と既存顧客の拡大が寄与したほか、韓国子会社を含む海外事業にも販促投資を継続しました。なお、2026年12月期の通年予想は公表済み予想を維持しています。自己株式の取得・消却も実施し、資本政策面での動きも表れています。

資本政策と財務健全性

第3四半期末の自己株式は取得・消却を合わせて実施しており、自己株式が5,083百万円となっています。負債合計は71,748百万円、純資産合計は121,503百万円で、自己資本比率は62.7%と前期から0.7ポイント低下しました。現金及び預金は減少していますが、建設仮勘定・商品在庫の増加が資産を押し上げる要因となっています。決算補足資料の作成があり、将来予測の公表基準は維持されています。

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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