いであ(株)

2026/11/03 13:29 更新
時価総額: 25,735百万円
株価: 3,605円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期の連結決算は、売上高187.86億円(前期比5.1%増)、営業利益27.06億円(同20.1%増)、経常利益28.27億円、親会社株主に帰属する四半期純利益19.02億円。通期予想は変更なし。セグメントでは環境コンサルタントが堅調、建設コンサルタントは伸び悩み、海外・不動産の一部は減収減益。自己資本比率81.7%、配当は通期予想の118円を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年11月02日
IR情報開示日 2026年11月02日

Key Figures

  • 売上高: 18,786,442千円(前年同期比+5.1%)
  • 営業利益: 2,705,674千円(前年同期比+20.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,902,755千円(前年同期比+19.3%)

AI要約

業績の概要

第3四半期累計期間の売上高は18,786,442千円で前年同期比+5.1%、営業利益は2,705,674千円で+20.1%、経常利益は2,827,009千円で+18.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,902,755千円で+19.3%と拡大しました。受注残高は140億円へ減少しています。セグメント別では環境コンサルタント事業の売上・利益が堅調だった一方、建設コンサルタント事業は減少、海外事業は売上減・損失、情報システム・不動産は比較的安定または小幅の変動。中期計画の重点はDX推進・共創による新価値創出で、財務基盤強化とサステナビリティ経営を推進します。

今後の見通し・資本政策

通期業績予想に変更はなく、配当予想は118円/株を継続予定。自己資本比率は81.7%と高水準を維持。新たな資本政策の詳細は開示資料に記載されていませんが、DSの推進・IT投資を強化し、資本効率の向上と内部統制の高度化を図ります。

セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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