(株)ニッカトー

2026/11/03 19:58 更新
時価総額: 14,358百万円
株価: 1,201円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕

売上高は前年同期比25.1%増の66百万円、営業利益は89.3%増の94百万円、当期純利益は108.7%増の72百万円。通期予想は続報参照。セラミックスとエンジニアリングの両部門とも増収・利益率改善を達成。自己資本比率は76.3%へ、現金は減少、投資有価証券を取得。配当予想は引き続き未変更の見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年11月02日
IR情報開示日 2026年11月02日

Key Figures

  • 売上高: 6,657,681千円(前年比+25.1%)
  • 営業利益: 940,294千円(前年比+89.3%)
  • 中間純利益: 716,944千円(前年比+108.7%)

AI要約

業績の概要

今期中間期の売上高は前年同期を上回り、セラミックス事業とエンジニアリング事業の双方で増収を達成しました。売上高は66億5767千円、営業利益は9,402千円、経常利益は9,924千円、中間純利益は7,169千円となり、いずれも前年を大幅に上回っています。セラミックスは電子部品市場の堅調、エンジニアリングは設備投資の活発化が寄与。財政状態は総資産が増加、純資産も増え、自己資本比率は高水準を維持しました。現金及び預金は減少していますが、投資有価証券の取得と時価上昇が資産を押し上げました。通期予想は公表済みの前提に基づき、現状維持の見込みです。

今後の見通し・株主へ影響

中間期の堅調な業績は、セラミックスとエンジニアリングの両部門の成長を反映しています。今後も需要動向次第で売上の伸びが期待され、利益率の改善を維持する可能性があります。財務面では自己資本比率の高さと健全なキャッシュ・フローが継続しており、配当方針の維持が見込まれる一方、直近の現金減少は資産運用の影響を受けています。総じて、投資家にとっては安定成長の期待とともに、資本政策・資産運用の動向に注視が必要です。

セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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