住友電気工業(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 5,420,440百万円
株価: 1,738円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は2,764,912百万円、前年同期比16.5%増。営業利益は219,567百万円、経常利益は231,241百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は159,384百万円、前年同期比で大幅増。通期予想も上方修正され、年間配当は44円(予想)となる見込み。株式分割の影響を考慮して1株当たり利益を算定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 2,764,912百万円(前年同期比16.5%増)
  • 営業利益: 219,567百万円(前年同期比43.5%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 159,384百万円(前年同期比62.7%増)

AI要約

業績の概要

住友電気工業は今期第2四半期において、世界経済の不透明感にもかかわらずデータセンタ関連・自動車関連・情報通信関連の需要拡大が寄与し、売上高が過去最高水準を更新しました。セグメント別では、環境エネルギー・情報通信・エレクトロニクス・産業素材など多岐にわたり堅調に推移。生産性向上と品種構成の改善、売値改善を進めた結果、営業利益・経常利益・中間純利益ともに前年を大幅上回る実績となりました。中間期の総資産は拡大、自己資本比率は55.4%で前期比横ばい。

今後の見通しと施策

中期経営計画2028のもと、デジタル・AI・エネルギー・モビリティの3領域を強化。データセンタ需要の取り込みを加速するための生産能力増強・新製品開発を推進し、電力ケーブルの受注拡大・長期的な調達・コスト低減にも注力します。自動車関連ではグローバル調達・生産最適化を進め、次世代モビリティ市場にも対応した新製品開発を加速。全社横断のDX推進とサプライチェーン改革を通じて売上高6兆円・営業利益6,000億円の達成を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

住友電気工業株式会社

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