DM三井製糖(株)
DM三井製糖㈱ 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期中間期の連結業績は売上高86899百万円、営業利益6262百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4227百万円。前期比で売上高△3.8%、営業利益△1.0%、中間純利益△10.7%。中期経営計画「DM三井グループ2.0」を新たに策定。連結財政状態は総資産185,073百万円、自己資本比率62.0%。今期の配当は中間期末は未記載、通期配当予想は140円(前期比同額)、実績は未更新。
Key Figures
- 売上高: 86,899百万円(前年同期比△3.8%)
- 営業利益: 6,262百万円(前年同期比△1.0%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,227百万円(前年同期比△10.7%)
AI要約
業績の概況
DM三井製糖は中間期において売上高86,899百万円、営業利益6,262百万円、経常利益6,103百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,227百万円を計上しました。前年同期比では売上高△3.8%、営業利益△1.0%、経常利益△5.5%、中間純利益△10.7%と減少しています。新中期経営計画2030 DM三井グループ2.0を策定し、ビジネスモデル・経営基盤・サステナビリティ経営の変革を掲げ、報告セグメントの認識方法を変更して全社費用の配賦を見直しました。砂糖・ライフ・エナジー・不動産の各事業が寄与しています。
今後の見通しと資本政策の動向
2027年3月期の連結業績予想は前回公表どおりで変更なし。財政状態は総資産185,073百万円、自己資本比率62.0%、株主資本は107,709百万円。配当は通期予想として140円を掲げ、期中に特別な増配情報は示されていません。連結範囲にはシニアライフクリエイトの連結子会社化が反映され、のれんの増加を生じています。新規子会社の連結化による成長機会とコスト配賦の変更が今後の収益性に影響する可能性があります。
DM三井製糖株式会社
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