八洲電機(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 62,374百万円
株価: 2,955円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結売上高は347億19百万円で前年同期比20.9%増、営業利益は27億65百万円で同47.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益は19億4百万円と大幅増。通期予想は売上高820億円、営業利益89億円、純利益61億円へ修正。配当予想も66円へ引き上げ(創立80周年配当6円を含む)。セグメントは公共・設備事業と交通事業が堅調、プラントは減収減益。現金・預金は増加、支払手形・買掛金等は減少。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 34,719百万円(前年同期比+20.9%)
  • 営業利益: 2,765百万円(前年同期比+48.8%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,904百万円(前年同期比+57.0%)

AI要約

業績の概要

八洲電機は第2四半期で売上高が347億円超と前年同期を大きく上回り、営業・経常・純利益も大幅に増加。セグメント別には公共・設備事業および交通事業が堅調に推移し、プラント事業は一部大型案件の反動などで売上・利益が減少。一方、創立80周年に合わせた配当予想の修正を公表しており、通期の成長見通しは改善傾向。今後はデジタル化(DX)推進とコア技術の高度化での成長を追求する方針。

今後の見通しと資本配分

通期業績予想を売上高820億円、営業利益89億円、経常利益90億円、親会社株主に帰属する当期純利益61億円へ引き上げ。年間配当予想は66円とし、創立80周年記念配当6円を含む。財務状態は現金・預金が増加し、受取手形・売掛金・契約資産の減少等により流動資産が減少する一方、支払手形・買掛金の減少により負債も減少。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが増加、財務的には自己株式取得や配当支払いが影響。

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

八洲電機株式会社

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