サンメッセ(株)
業績予想の修正に関するお知らせ
2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想を修正。売上高は中間期で8,256百万円→8,335百万円へ僅増、営業利益は15百万円→163百万円へ大幅増、経常利益は111百万円→281百万円へ拡大、親会社株主に帰属する中間純利益は69百万円→169百万円へ、1株当たり中間純利益は4.50円→10.89円へ。通期では売上高8,256百万円→8,335百万円を基に修正、営業利益は15百万円→163百万円、経常利益は111百万円→281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は69百万円→169百万円、1株当たり当期純利益は4.50円→10.89円へ。修正理由はイベント事業の需要減少に伴う影響を、IPS関連等の印刷事業の増加で補完したため。今後も販促体制を強化し収益確保を図るが、通期予想は第2四半期の予想を反映して見直した。
Key Figures
- 8,335百万円: 中間期売上高
- 163百万円: 中間期営業利益
- 281百万円: 中間期経常利益
AI要約
業績修正の概要
本日発表された業績予想の修正は、2027年3月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を見直すものである。売上高は中間期で増加基調となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前回予想を上回る見込み。背景として、イベント事業の需要の減少があった一方でIPS関連、包装・パッケージ印刷関連、情報コミュニケーション関連、コーポレート・コミュニケーション関連の印刷事業が想定以上に寄与したことが挙げられる。今後も総合力を活かした販促体制の推進により収益性の確保を図ると説明している。
今後の見通しと留意点
通期の業績予想については、第2四半期の連結業績予想を反映した総合的な検討の結果、修正値を適用している。為替等他要因による影響は不明だが、イベント需要の変動と印刷関連の成長の両方が業績へ影響する見込み。今後も積極的な販促体制を通じて収益の安定化を狙う。
サンメッセ株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR