フタバ産業(株)
フタバ産業株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期の中間期は売上高351.6十億円、営業利益7.87十億円、経常利益6.97十億円、親会社株主に帰属する中間純利益4.55十億円。前年同期比で売上高は6.7%増、営業利益は8.6%減、経常利益は20.6%減、純利益は28.8%減。セグメント別では日本・北米好調だが欧州・中国で利益圧迫。配当方針は中間期末配当を含み2027年3月期通期で45円配当を予想。中間期末株式数は発行済株式数89,580,827株、自己株式は256,524株。
Key Figures
- 売上高 351,559 百万円(前年同期比+6.7%)
- 営業利益 7,867 百万円(前年同期比△8.6%)
- 経常利益 6,974 百万円(前年同期比△20.6%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益 4,547 百万円(前年同期比△28.8%)
- 1株当たり純利益 50.92 円
AI要約
業績の概要
今期の中間期は、売上高が前年同期比6.7%増の351,559百万円と拡大した一方、粗利益率の背景となるコスト要因と地域別の収益性の差から営業利益は△8.6%減の7,867百万円、経常利益は△20.6%減の6,974百万円、純利益は△28.8%減の4,547百万円となりました。セグメント別では日本・北米は堅調に推移しましたが、欧州・中国での利益圧迫が全体の利益を押し下げました。中期経営計画の目標として5.0%の営業利益率とROE10%超を掲げ、成長投資とデジタル化推進を継続します。
配当・資本政策・今後の見通し
配当は通期予想の範囲内で、期末配当の実施を含む見通しを維持しています。直近の株式情報として発行済株式数は89,580,827株、自己株式は256,524株です。中間期の財務状態は総資産332,188百万円、純資産147,204百万円、自己資本比率は42.3%で、負債は184,983百万円となっています。今後は中国・欧州の収益改善と米国市場の拡大、コスト構造の改善を通じて中長期のROE改善と営業利益率の改善を目指します。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
営業利益率・利益額分析
予想と実績の比較
フタバ産業株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR