(株)トーメンデバイス

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 163,152百万円
株価: 23,990円

2027年3月期中間期 決算説明会資料

売上高は7,858億円(前年同期比 +223.3%)・親会社に帰属する中間純利益は251億円(前年同期比 +425.5%)を計上。メモリ価格上昇が寄与し、上期は利益率が一部低下も期全体では高水準。下期もメモリ需要が牽引。通期予想は売上高7,500億円→14,000億円想定、配当は600円→1,640円へ上方修正。なお物量不足や価格変動の不確実性あり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 売上高: 7,858 億円(前年同期比 +223.3%)
  • 純利益: 251 億円(前年同期比 +425.5%)
  • 1株当たり純利益: 3,692.80 円(前年同期比 +425.5%)

AI要約

決算の概要

2027年3月期中間期の決算は、メモリ市場の価格上昇を背景に売上高が大幅に拡大。特に汎用メモリの価格上昇が収益性を押し上げ、営業利益・経常利益・当期純利益とも前年を大きく上回る。上期は価格上昇幅の縮小により利益率が一時低下したものの、全体としては想定を上回る水準を確保。総資産は在庫増加に伴い増加、借入金も資金需要の拡大を反映。

今後の見通しと投資家への影響

下期もメモリ関連製品が牽引し売上高の成長を継続見込み。メモリ価格の予測は難しく、在庫積み増しリスクや価格上昇の鈍化懸念はあるが、同社は供給確保とAI関連ソリューション拡販を推進。通期では売上高を大幅に引き上げる方針を示しつつ、配当性向40%を目標とする株主還元方針を掲げており、投資家にとっては成長期待と値ごろ感の両立がポイントになる。

売上高推移

営業利益推移

経常利益推移

親会社に帰属する中間純利益推移

総資産・自己資本比率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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