(株)アジュバンホールディングス

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 5,896百万円
株価: 737円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の連結業績は売上高1,850百万円(前年同期比△0.3%)、営業利益は0百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は32百万円(前年同期比102.2%増)。今期通期予想は前回公表と同じ。デジタル施策強化と新商品の投入により顧客接点拡大を推進。全体の財政状態は総資産5,122百万円、自己資本比率81.1%、現金及び預金は2,074百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年10月21日
IR情報開示日 2026年10月21日

Key Figures

  • 売上高: 1,850 百万円(前年同期比△0.3%)
  • 営業利益: 0 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 32 百万円(前年同期102.2%増)

AI要約

経営成績の概況

本中間期の連結売上高は前年同期比ほぼ横ばいの1,850百万円となった一方、粗利は維持され、販管費の適切な抑制により営業利益は黒字化を達成しました。経常利益は22百万円となり、前年同期の赤字から改善。中間純利益は32百万円へと大きく改善し、配当・財務効率面の改善も継続しています。デジタル施策としてEC・肌診断・情報プラットフォーム等を活用し、サロンとの接点を拡大。サロン軒数も拡大しています。

財政状態・キャッシュフロー・今後の見通し

中間期末の総資産は5,122百万円、自己資本比率は81.1%と高水準を維持。現金及び預金は2,074百万円、資金繰りは安定。キャッシュ・フローは営業活動で16百万円程度の黒字化を見込み、投資は有価証券取得等で資金流出、財務は配当金の支払い等により若干のキャッシュアウトが生じています。通期の業績予想に変更はなく、決算補足説明資料の公開を予定しています。

売上高推移

営業利益推移

利益率推移

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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