(株)サーバーワークス

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 20,843百万円
株価: 2,801円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期の第2四半期は売上高247,31百万円、前年同期比32.0%増、営業利益92百万円、経常利益99百万円、親会社株主に帰属する中間純利益80百万円と黒字化。通期見通しは修正公表済みで、売上高は約51995百万円、営業利益166.3%、経常利益142.6%、純利益1538百万円の見込み。配当は第2四半期末に15円、通期で30円を想定。クラウド事業はAI関連の需要拡大で好調。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 24,731,887千円(前年同期比32.0%増)
  • 営業利益: 924,596千円(前年同期比922.0%増)
  • 経常利益: 991,475千円(前年同期比718.5%増)

AI要約

業績の概要

2027年2月期第2四半期は、売上高24,731,887千円(前年同期比32.0%増)、営業利益924,596千円(同+922.0%)、経常利益991,475千円(同+718.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益806,484千円(前年同期は赤字)となりました。セグメント情報はクラウド事業が単一セグメントだが、クラウドインテグレーション・リセール・MSP等の各構成要素で好調に推移。AI・生成AI関連の需要拡大を背景にAWS/Anthropic等との協業を強化。

今後の見通しと配当

通期見通しは「決算修正」に関するお知らせで公表済み。売上高は51,995百万円、営業利益1,665百万円、経常利益1,852百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,538百万円と予想され、1株当たり利益は207.43円。年間配当は30円を想定(第1四半期末0円、第2四半期末15円、期末15円)。クラウド市場の成長と生成AIの活用拡大による顧客接点の高度化が引き続き追い風。

中間純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社サーバーワークス

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設