(株)システムインテグレータ

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 5,223百万円
株価: 477円

2027年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期の連結業績は売上高3,169,405千円(前年同期比16.3%増)、営業利益325,809千円(同27.6%増)、経常利益298,822千円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益199,272千円(同△3.6%)で着地。セグメント別ではERP事業とデータベース開発ツール事業が堅調に増収増益、AI事業は売上50,786千円、セグメント損失5,103千円。中間財政状態では総資産6,003,750千円、純資産4,537,408千円、自己資本比率75.5%。中間配当の公表済み予想はなく、通期予想の変更はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 3,169,405千円(前年同期比16.3%増)
  • 営業利益: 325,809千円(同27.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 199,272千円(同△3.6%)

AI要約

業績の概要

今期中間期の売上高は3,169,405千円で前年同期比16.3%増と成長。営業利益は325,809千円で同27.6%増、経常利益は298,822千円で同19.2%増。中間純利益は199,272千円と前年同期比で△3.6%減となったが、前期の特別利益である持分変動利益79,300千円を考慮すると、実質的な収益基盤の強化が進んでいる。セグメント別ではERP事業・データベース開発ツール事業が堅調、AI事業は売上50,786千円で前年同期比223.5%増だが赤字。

今後の方針と市場展望

長期目標は2033年2月期売上高120億円・営業利益20億円。2年ローリング計画の下、収益基盤の多軸化・AIネイティブ組織への進化・新規事業創出を推進。ERP・データベースツール・プロジェクト管理ツールの三つのソリューションを核に、AI活用とアップセル・クロスセルを通じた成長を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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