川崎地質(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 3,434百万円
株価: 3,925円

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第3四半期の連結決算は売上高6,988百万円(前年同期比△22.1%)、営業利益909百万円(前年同期比+51.9%)、経常利益955百万円(同+42.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益623百万円(同+16.2%)と改善。通期予想は売上高1,050百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益740百万円、1株当たり純利益846.41円。配当は前期末25円、今期予想120円を継続。新規取引と受注高は前年同期比で大幅減の61億88百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 6,988,699千円(前年同期比△22.1%)
  • 営業利益: 909,441千円(前年同期比+51.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 623,525千円(前年同期比+16.2%)

AI要約

業績の概要

今期第3四半期の連結決算では、売上高が前年を下回る一方で利益の面で改善がみられました。売上高は6,988百万円と前年同期比で△22.1%減少しましたが、営業利益は909百万円と前年同期比で51.9%増、経常利益は955百万円で同42.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は623百万円で+16.2%と増益を確保しました。受注高は61億88百万円と大幅に前年同期を下回っています。通期予想は売上高1,050百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益740百万円、1株当たり純利益846.41円と合理的前提の下で据え置かれています。

今後の見通しと影響

受注環境の変化を踏まえ、営業活動の強化を継続する方針です。第4四半期は季節変動の影響を受けるため、売上高の回復には公共部門の需要動向が鍵となります。決算短信には新規取引の獲得状況や会計処理の変更は特段大きな影響を与える要因として挙げられておらず、現時点の予想は現状の情報に基づくものとなっています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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