モリト(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 44,611百万円
株価: 1,802円

モリト株式会社 2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は493億5百万円、前年同期比21.5%増。営業利益29億1千万円、前年同期比22.7%増。親会社株主に帰属する四半期純利益は23億6千6百万円、前年同期比△21.6%減。通期予想は修正あり、売上高66,000百万円、営業利益3,600百万円、純利益3,050百万円。新規連結子会社やのれん・負ののれんの発生・確定、セグメント別には日本・アジア・欧米で増収・増益。一部企業結合関連が影響。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 49,305,951 千円(前年同期比21.5%増)
  • 営業利益: 2,917,694 千円(前年同期比22.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,366,986 千円(前年同期比△21.6%減)

AI要約

決算の要点

今期第3四半期の売上高は493億5百万円(前年同期比21.5%増)となり、堅調な販売環境の中でセグメント別でも増収を確保しました。営業利益は29億1千万円(同22.7%増)、経常利益は31億9百万円(前期比増)と増益基調を維持。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億6千百万円で前年同期比△21.6%減と利益水準は減少。新規に久永製作所を取得した企業結合の影響を受け、のれんの増加と負ののれん発生益が計上されています。

今後の見通しと投資家への影響

通期予想は66,000百万円の売上高、3,600百万円の営業利益、3,050百万円の親会社株主に帰属する当期純利益へ修正しています。新規連結となった久永製作所の取得によるのれんの償却・企業結合費用が影響しますが、グループ全体としては堅調な成長を見込んでおり、サステナブルな製品(Rideeco、MURON等)での事業拡大が進行しています。

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

モリト株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設