(株)岡山製紙

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 7,691百万円
株価: 1,656円

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年5月期第1四半期は売上高28.46億円(前比+3.0%)、営業利益2.61億円(同+17.9%)、経常利益3.33億円(同+19.6%)、四半期純利益2.30億円(同+3.5%)と増益。板紙・美粧段ボールの両セグメントは価格改定効果で堅調。通期業績予想は前回予想を据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 2,846百万円(前年同四半期比3.0%増)
  • 営業利益: 261百万円(前年同四半期比17.9%増)
  • 四半期純利益: 230百万円(前年同四半期比3.5%増)

AI要約

業績の概要

岡山製紙は2027年5月期第1四半期において、製品価格改定が寄与し増収増益となった。売上高は2,846百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は261百万円(同17.9%増)、経常利益は333百万円(同19.6%増)、四半期純利益は230百万円(同3.5%増)となった。板紙事業は価格改定効果で売上高2431百万円、セグメント利益237百万円。美粧段ボール事業は売上高414百万円、セグメント利益24百万円と増益。財政状態は総資産18,597百万円、自己資本比率79.6%と健全。

今後の見通しと配当

通期業績予想は2026年7月14日に公表した前回予想を据え置き。需要動向や板紙市況の不透明感はあるものの、現時点で修正の予定はなく、適切に開示していく方針。自己株式関連の情報は記載なし。株主還元については決算短信上での配当予想は明示されていない。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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