(株)イズミ

2026/10/13 12:59 更新
時価総額: 197,171百万円
株価: 938円

株式会社イズミ 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期の連結業績は、営業収益283,437百万円(前期比0.9%増)、営業利益13,271百万円(4.6%増)、経常利益13,293百万円(5.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益8,426百万円(4.2%増)。通期予想は維持。配当は第2四半期末15円、通期30円を想定。熊本地震の影響を受けつつも新規店舗・低価格施策・高付加価値商品で来客・売上を底堅く推移。セグメント別では小売事業・小売周辺事業が増収増益、その他は減収減益。

重要度:
ページ更新日 2026年10月13日
IR情報開示日 2026年10月13日

Key Figures

  • 営業収益: 283,437百万円
  • 営業利益: 13,271百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 8,426百万円

AI要約

業績の概要

イズミは第2四半期において売上高283,437百万円、営業利益13,271百万円、経常利益13,293百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,426百万円を計上。売上は微増(0.9%増)ながら、販管費の抑制と高付加価値商品の訴求により営業利益は4.6%の増益。セグメント別では小売事業と小売周辺事業が増収増益、その他は減収減益。通期予想は現状維持。熊本地震の影響を受けつつも新規店舗運用と低価格戦略で来客・売上を底堅く推進。

今後の見通しと資本配分

通期業績予想は前回公表を維持。配当は第2四半期末15円、通期で30円を想定(株式分割影響を考慮した表記)。今後は第三次中期経営計画の推進、組織強化、店舗のリニューアル・新規出店、デジタル化投資を継続し、収益性の向上と地域密着型ビジネスの強化を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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