(株)フジミインコーポレーテッド

2026/10/09 12:26 更新
時価総額: 267,059百万円
株価: 3,600円

中長期経営計画 2026(2027年3月期~2032年3月期)策定に関するお知らせ

中長期計画2026を策定し、定量面がまとまったことを公表。初年度2027年3月期を起点とする6年間の計画で、売上目標は2027年期825億円→2029年期1,040億円→2032年期1,380億円、営業利益率は約20%前後、EBITDAマージンは約26%→31%、ROEは14%前後から17%を目指す。投資は総額約1,300億円を6年間で計画、設備投資と新規事業創出を含む。環境変化として半導体市場の成長見込みとAI関連需要の増加を背景に、供給体制の強化と研究開発投資の強化を強調。配当方針は引き続き安定・積極的還元を推進する方針。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高 825億円(1年目)
  • 売上高 1,040億円(3年目)
  • 売上高 1,380億円(6年目)

AI要約

中長期計画の要点

本資料は中長期経営計画2026の策定および定量面の取りまとめを発表したもので、2027年3月期を初年度とする6年間の成長ロードマップを提示しています。売上高は6年間で約1,380億円を目標とし、営業利益率は20%前後、EBITDAマージンは31%を目指す構造です。投資は6年間で1,300億円を計画し、生産能力の拡張・新工場建設・新研究開発設備投資などを含み、安定供給と技術力強化を両立させる戦略を掲げています。

市場動向と今後の見通し

環境変化として半導体市場の成長と生成AIの普及が挙げられ、先端ロジックやHBM需要の拡大、サプライチェーンの再構築、デジタル技術を活用した業務改革が鍵となると説明しています。これに対応するため、国内外の拠点強化と新規事業創出を推進するほか、株主還元方針は従来の水準を継続しつつ、持続的成長と還元の両立を図るとしています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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