(株)アドヴァングループ
株式会社アドヴァングループ 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期は売上高8,929百万円(前年同期比+7.8%)・営業利益1,946百万円(+81.4%)と改善。一方経常利益は773百万円(前年同期比-77.1%)、親会社株主に帰属する中間純利益は893百万円(-55.6%)に留まる。通期予想は公表どおり、為替影響を含む項目の前提は不確定、配当は中間期末20円・期末20円で計40円の予想。主要セグメントは建材関連事業・不動産賃貸事業・その他の3区分。
Key Figures
- 売上高: 8,929 百万円(前年同期比 +7.8%)
- 営業利益: 1,946 百万円(前年同期比 +81.4%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 893 百万円(前年同期比 -55.6%)
AI要約
業績の概要
今期第2四半期の売上高は8,929百万円で前年同期比7.8%増となり、営業利益は1,946百万円と大幅に増加しました。一方、経常利益は為替予約評価益の減少と営業外費用の影響で773百万円と前年同期比で大きく落ち込み、親会社株主に帰属する中間純利益も893百万円へ減少しました。総資産は8,327.5百万円、自己資本比率は70.9%と堅調を維持しています。通期予想に関しては、為替差損益・評価損益の影響を受けやすく、数値の記載は見送られています。配当は第2四半期末20円・期末20円の計40円を見込んでいます。
セグメント別と財務の構造
セグメントは建材関連事業、不動産賃貸事業、その他の3区分で構成され、各セグメントの売上高と利益は計上基準どおり報告されています。中間純利益は親会社株主に帰属する金額で2,009,264千円(前年同期は2,009,264千円)から893,096千円へ大幅に減少しましたが、セグメント利益は堅調でした。為替予約関連の評価益・損益の動きが業績に大きく影響しており、今後の為替動向が業績の鍵となります。
株式会社アドヴァングループ
企業概要・株価・財務データ・全IR