(株)協和コンサルタンツ

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 3,917百万円
株価: 6,700円

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第3四半期の連結業績は売上高6,628百万円、営業利益958百万円、経常利益958百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益626百万円。通期予想に変更なし。セグメントは建設コンサルタントが好調、情報処理は黒字化。自己資本比率は59.7%、現金預金は減少、受取手形・完成工事未収入金等が増加。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 6,628百万円(前年同期比1.3%増)
  • 営業利益: 958百万円(前年同期比22.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 626百万円(前年同期比19.1%増)

AI要約

業績の概要

本四半期の連結業績は主力の建設コンサルタント事業が受注高・売上高とも前年同期とほぼ同水準ながら潤沢な手持ち業務を抱え増益。情報処理事業は受注高が前年同期比で上回る一方売上高はほぼ横ばいだが黒字化を達成。全体として売上高は6,628百万円、営業利益は958百万円、経常利益は958百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円となり、前年同期比で大幅な改善を示した。2026年1月に公表した業績予想には変更なし。

今後の見通し・資本状態

現時点では通期予想に変更はなく、受注環境は一定の堅さを維持。セグメント別では建設コンサルタントの堅調を継続し、情報処理は黒字化を維持。財務面では現金及び預金の減少、短期借入金の減少、契約負債の増加などが確認され、総資産は増加、自己資本比率は改善して60%近くとなっている。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別利益

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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