ダイコー通産(株)

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 8,974百万円
株価: 1,683円

2027年5月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年5月期の第1四半期決算は、売上高・各利益とも前年同期を上回る増収増益。通期予想は現時点で修正の予定なし。FTTH・屋内通信設備・防災行政無線など案件の前倒し受注と日常取引の増加が寄与。新社屋建設・拠点拡充計画を継続、為替・銅相場変動を適切に価格転嫁する方針。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 22,500 百万円(通期進捗率 24.6%)
  • 売上総利益: 1,373 百万円
  • 営業利益: 1,426 百万円
  • 経常利益: 950 百万円
  • 当期純利益: 516 百万円

AI要約

業績の概要

今期第1四半期は売上高が前年同期を上回り、売上総利益・営業利益・経常利益・純利益のすべてがプラス推移となりました。FTTH案件・屋内通信設備案件・防災行政無線デジタル化関連の前倒し受注が寄与し、日常取引の増加も下支えとなりました。通期計画に対する進捗率は順調とされ、現時点で通期予想の修正は予定されていません。なお、外部環境の影響として為替・銅相場の変動はあり、価格転嫁の方針を明示しています。

今後の見通しと投資家への影響

同社は引き続き顧客基盤と取り扱い商品数の拡充を推進し、2027年5月期の通期は過去最高値更新を目指します。沖縄・岡山など新社屋移転・拠点拡充計画を継続し、収益性の向上と販路の拡大を狙います。為替・銅相場の動向次第で価格転嫁のタイミングに留意する一方、事業の成長戦略は地方創生・デジタルインフラの強化と連携して展開する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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