ダイコー通産(株)

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 8,974百万円
株価: 1,683円

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は54.4億円、前年同期比14.7%増。営業利益は3.76億円(前年同期比+64.9%)、経常利益は3.97億円(同+66.0%)、四半期純利益は2.62億円(同+56.5%)。通期予想は2027年5月期の見通しを維持。配当予想は72円で据え置き(期末は0円だが通期72円計画)。事業はCATV・情報通信分野で堅調。セグメントは単一で全社ベースの報告。自己資本比率は53.6%で健全。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 5,544,268千円(前年同四半期比+14.7%)
  • 営業利益: 375,919千円(前年同四半期比+64.9%)
  • 経常利益: 396,744千円(前年同四半期比+66.0%)

AI要約

業績の概要

ダイコー通産は2027年5月期第1四半期で売上高が5,544,268千円に達し、前年同四半期比で14.7%増加しました。営業利益は375,919千円(同64.9%増)、経常利益は396,744千円(同66.0%増)、四半期純利益は261,997千円と大幅な増益となりました。セグメントはCATV関連・情報通信関連の単一セグメントで、国内の通信インフラ投資の動向に支えられる形で堅調を維持しています。通期予想は公表済みの見通しを変更していません。

株主への影響と今後の見通し

通期の業績予想は現状維持。配当は72円の通期予想を維持(期末は0円、通期72円)。財務は自己資本比率53.6%と安定。現時点での追加的な資本政策は示されていないが、設備投資の活性化が継続する見通し。今後は受注状況とデータ伝送網の整備状況次第で四半期ごとの業績変動に留意。

売上高推移

営業利益推移

営業利益率の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ダイコー通産株式会社

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