(株)メディア工房

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 4,634百万円
株価: 428円

特別損失の計上に関するお知らせ

特別損失の計上額が前回公表の見込額87百万円から225百万円へ増加。新フレームワークの除却、改修部分の除却、電話占いシステムの除却・減損、管理システムの減損、BtoBソリューションの減損を計上。資金調達約10億円の予定に基づく運用資金・広告宣伝費配分も言及。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 特別損失計上額: 225百万円
  • 新フレームワーク除却損: 49百万円
  • 占い大百科改修部分除却: 8百万円
  • 電話占いシステム除却: 25百万円
  • 減損損失(電話占いシステム): 97百万円
  • 減損損失(管理システム): 28百万円
  • 減損損失(BtoBソリューションシステム): 17百万円

AI要約

特別損失の計上概要

2026年8月期連結決算に向け、コスト削減・事業構造改革を進める中で資産の収益性と利用方針を再評価した結果、特別損失合計225百万円を計上することを決定しました。内訳は新フレームワークの除却損49百万円、占い大百科改修部分8百万円、電話占いシステムの除却25百万円、電話占いシステムの減損損失97百万円、管理システム(電話占い)28百万円、BtoBソリューションシステム17百万円の計上です。

資金使途と今後の対応

第三者割当による新株式発行等による総額約10億円の資金調達を予定しており、そのうち運転資金40百万円・広告宣伝費200百万円を通話型Webサービス等へ充当する方針を公表しています。これにより、運営体制の強化と新規利用者の獲得を図り、収益拡大を目指します。なお、きゃらデンを含む通話型Webサービスの収益性は依然として見直しが継続される見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社メディア工房

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設