(株)シー・ヴイ・エス・ベイエリア
CVS Bay Area Inc.
2026/10/08 19:22 更新
時価総額:
2,404百万円
株価:
487円
業績予想の修正に関するお知らせ
2027年2月期累計と通期の業績予想を修正。連結は売上高4,024百万円、営業利益77百万円、経常利益81百万円、親会社株主に帰属する中間純利益62百万円、1株当たり中間純利益12.63円へ修正。主因は人件費・広告宣伝費の増加など費用増、原材料・エネルギーコスト上昇。今後も需要は一定程度拡大見込みだが天候不順・物価高の影響は継続。第3四半期以降の見通しは期首予想に沿う想定。なおマンションフロントサービズ・クリーニングは期首予想通り。
Key Figures
- 連結営業総収入: 4,024百万円→前回予想比 +66
- 連結営業利益: 77百万円→前回予想比 △106
- 連結経常利益: 81百万円→前回予想比 △126
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 62百万円→前回予想比 △80
- 1株当たり中間純利益: 12.63円→前回予想比 △?(前回=28.79円、差分△16.16円相当)
- 通期営業総収入: 8,159百万円→前回予想比 +65
- 通期営業利益: 309百万円→前回予想比 △105
- 通期経常利益: 238百万円→前回予想比 △126
- 通期当期純利益: 165百万円→前回予想比 △80
- 通期1株当たり当期純利益: 33.61円→前回予想比 △16.83
AI要約
業績予想の修正概要
本報告は2026年4月13日に公表した業績予想を見直し、2027年2月期の累計および通期の連結業績予想を修正した内容です。個別業績ではコンビニエンス・ストア事業・その他事業は堅調に推移した一方、ホテル事業は需要の拡大とインバウンドの回復に伴い売上高・客数が増加しました。しかし原材料・エネルギーコストの高止まり、人件費・広告宣伝費の増加等が重なり、費用が計画を上回り、利益は当初の予想を下回っています。第3四半期以降も需要の拡大が見込まれるものの、天候不順や物価高による個人消費の低迷が影響要因として残っています。
今後の見通しと留意点
天候不順や高止まりの物価が引き続き業績へ下押し要因となる可能性があり、今後の業績は期首予想に沿って推移する見込み。ただしレジャー・宿泊需要の拡大は継続する見通しで、マンションフロントサービズ・クリーニングはほぼ期首予想に沿って推移しているとの注記があります。原価・販管費の動向次第で再修正のリスクは残ります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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