川口化学工業(株)

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 2,154百万円
株価: 1,770円

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第3四半期累計の連結業績は、売上高66億7,8百万円、営業利益4億95百万円、経常利益4億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億46百万円。通期予想は売上高9,200百万円、営業利益495百万円、当期純利益350百万円へ修正。配当予想も修正あり(70円/株予想)。セグメントは化学工業薬品事業が好調、権益に影響する外部要因は地政学リスクや為替等。

重要度:
ページ更新日 2026年10月08日
IR情報開示日 2026年10月08日

Key Figures

  • 売上高: 6,678,265千円(前年同期比+5.1%)
  • 営業利益: 495,899千円(前年同期比+125.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 346,932千円(前年同期比+136.9%)

AI要約

業績の概要

今期第3四半期の連結決算は、売上高が前期比で堅調に推移し、特に化学工業薬品分野で寄与度が高い。営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅な増益となり、特に営業利益は前年同期比で約2.0倍超と顕著な改善を示した。セグメント別には化学工業薬品が牽引役であり、不動産賃貸は小幅増収。為替影響や原材料費動向が継続する中で、受注・生産体制を安定させ安定供給を維持。通期見通しは売上高9,200百万円、営業利益495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益470百万円を修正して公表している。

今後の見通し・株主への影響

直近の業績動向を踏まえ、2026年11月期の通期業績予想を修正。配当予想も修正を公表しており、期末配当70銭を想定している。地政学リスクの継続、原油価格動向、為替の影響が引き続き業績に影響を及ぼす可能性があるため、原材料調達・生産計画・輸出動向の柔軟な対応が求められる。株主還元の方針は引き続き注視される見込み。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

川口化学工業株式会社

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