(株)中北製作所

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 17,436百万円
株価: 4,995円

2027年5月期 第1四半期決算短信【日本基準】(連結)

2027年5月期第1四半期の連結売上高は7,199百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益253百万円(△34.4%)、経常利益443百万円(△24.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円(△34.3%)。通期見通しは30,000百万円の売上高、1,450百万円の営業利益を継続予想。受注残高は28,614百万円へ増加。

重要度:
ページ更新日 2026年10月06日
IR情報開示日 2026年10月06日

Key Figures

  • 売上高: 7,199,639千円(前年同四半期比 +1.7%)
  • 営業利益: 253,249千円(前年同四半期比 -34.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 289,340千円(前年同四半期比 -34.3%)

AI要約

業績の概要

第1四半期連結会計期間において売上高は7,199,639千円と前年同四半期比で増収となりましたが、業績は利益面で軟化。営業利益は253,249千円、経常利益は443,847千円、四半期純利益は289,340千円となり、いずれも前年同期を下回っています。受注高は8,431,116千円から28,614百万円へ増加しており、品種別では自動調節弁・バタフライ弁・遠隔操作装置の構成比が安定。企業結合に係る暫定会計処理の確定を反映した数値で推移しています。通期予想は従来見通しを維持し、売上高30,000百万円、営業利益1,450百万円、経常利益2,100百万円、当期純利益1,600百万円を見込んでいます。

今後の見通しと投資判断

現状の需要は造船・発電プラント等幅広い分野での案件が継続しており、政府の投資ロードマップやデータセンター需要の拡大が追風。期初の暫定処理確定を踏まえ、四半期決算の安定性を評価する必要がある。通期見通しは現状維持だが、市況の不確実性と季節性を考慮すると、利益面の改善には引き続きコスト管理と受注の粘着性が鍵となる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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