インフロニア・ホールディングス(株)

2026/10/02 11:38 更新
時価総額: 689,074百万円
株価: 2,724円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高308,365百万円、前年同期比60.9%増、営業利益14,398百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は76,135百万円と大幅増。通期予想は売上高1,445,000百万円、当期利益85,500百万円で22%程度の進捗。社債型種類株式の配当は130円/株、コール条項の行使可能性を示唆。水ing株式会社の完全子会社化など重要な後発事象あり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月02日
IR情報開示日 2026年10月02日

Key Figures

  • 売上高: 308,365 百万円
  • 基本的1株当たり四半期利益: 302.16 円
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 76,135 百万円

AI要約

決算の概要

今期第1四半期は売上高が大きく拡大し、事業利益・営業利益・当期利益も顕著な増加を示しました。セグメント別には建築・土木・舗装・機械・インフラ運営の5セグメントを報告し、インフラの総合サービスを推進する方針を継続。水準は前期と比較して大幅な改善となり、通期計画に対する進捗は高水準です。後発事象として、水ing株式会社の完全子会社化など戦略的拡大が進行中。公表済みの期首見通しは、通期売上高1,445,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益85,500百万円としています。

株主・今後の見通し

今後の業績見通しは修正の有無を注視。決算短信は期中レビュー済みで、2026年7月に水ingの完全子会社化を完了。配当情報として社債型種類株式の配当が記載され、コール条件の実行可能性にも触れています。資本政策面では成長投資と財務健全性のバランスを取りつつ、インフラ運営事業の拡大と事業再編による収益性の最大化を継続予定。

売上高推移

営業利益推移

業績予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

インフロニア・ホールディングス株式会社

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