(株)西松屋チェーン
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年2月期の第2四半期(中間期)決算を公表。売上高102,636百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益7,032百万円(△3.7%)、経常利益7,378百万円(△1.7%)および親会社株主に帰属する中間純利益4,992百万円(+0.5%)。通期予想は売上高205,000百万円・当期純利益8,377百万円・1株当たり純利益139.78円で据え置き。配当予想は2026年期末16円→2027年期末16円、年間33円へ修正。
Key Figures
- 売上高: 102,636 百万円(前年同期比 +5.8%)
- 営業利益: 7,032 百万円(前年同期比 △3.7%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,992 百万円(前年同期比 +0.5%)
AI要約
業績の概要
本決算短信は、2027年2月期の第2四半期(中間期)における連結業績を要約しています。売上高は102,636百万円で前年同期比5.8%増と拡大する一方、営業利益は7,032百万円で△3.7%減と伸び悩みました。経常利益は7,378百万円、中間純利益は4,992百万円と微増となり、1株当たり中間純利益は83.50円(調整後83.29円)となっています。通期予想は据え置きで、売上高205,000百万円、経常利益13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,377百万円、1株当たり利益139.78円としています。配当予想は、期初予想から修正があり、第2四半期末の配当は16円、期末も16円、通期合計は33円となる見込みです。
株主への影響と今後の見通し
出店の加速とオンライン販売の拡大を背景に売上は増加しましたが、店舗増加に伴う販管費の増加が利益を圧迫しています。中間期末の現金及び現金同等物は増加しており、財務基盤は安定しています。通期予想の据え置きに加え、配当方針の継続・修正が示され、株主還元の強化方針が継続していることが読み取れます。今後は、衣料の春夏需要の動向やオンライン成長の継続性、原材料・物流コストの変動次第で業績が左右される点に留意が必要です。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する中間純利益推移
売上総利益率・営業利益率
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