(株)リボミック

2026/09/29 18:54 更新
時価総額: 4,410百万円
株価: 78円

国内第Ⅱ相臨床長期投与試験における用法・用量の変更(1 mg/kg 週1 回投与)と安全性に関するお知らせ

国内第Ⅱ相長期投与試験において、1 mg/kg 週1回投与へ移行した最初の被験者で移行後3カ月時点まで新たな安全性懸念が認められず、長期安全性データをWAKABA試験へ先行補完。2027年3月期通期業績への影響は不明確、影響なしとの記載あり。

重要度:
ページ更新日 2026年09月28日
IR情報開示日 2026年09月28日

Key Figures

  • 安全性評価対象被験者数: 不明(本資料は12名中11名が治験参加と記載)
  • 移行後3カ月時点の安全性懸念: なし
  • WAKABA試験との用法・用量移行: 初回被験者で3カ月経過

AI要約

ニュースの要点

本件は、umbedaptanib pegol(RBM-007)を用いた軟骨無形成症の国内第Ⅱ相長期投与試験の状況報告です。長期投与1年以上の被験者で、WAKABA試験と同一の用法・用量(1 mg/kg 週1回皮下投与)へ移行後3カ月時点で新たな安全性懸念が認められなかったことが開示されています。現在、12名中11名が治験参加しており、7名が継続中。移行した最初の被験者についての経過観察結果が報告されています。2027年3月期通期業績への影響はないとされています。

投資家への影響と今後の見通し

長期投与試験およびWAKABA試験の安全性データが積み上がることで、安全性情報の補完と治療選択肢拡大につながる可能性があります。ただし、現時点での財務影響は不明であり、今後の試験進捗や承認状況次第で業績へ影響する可能性は依然として不明です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

リボミック株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設