(株)ツクルバ
2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は11,310百万円(前年同期比39.7%増)、営業利益は169百万円で前年同期比減。経常利益は38百万円へ大幅減、親会社株主に帰属する当期純利益は127百万円。2027年7月期の通期予想は売上12,159百万円、営業利益285百万円、純利益85百万円。決算説明会実施予定。A種種類株式の配当等、資本余剰金を配当原資とする特定事項あり。決算短信は監査対象外。
Key Figures
- 売上高 11,310,952千円(前年同期比39.7%増)
- 営業利益 169,866千円(前年同期比△38.1%減)
- 親会社株主に帰属する当期純利益 127,429千円(前年同期比19.5%増)
AI要約
業績の概要
ツクルバは中古マンション市場を中心に事業を展開するプラットフォーム事業「cowcamo」を主力として、2026年7月期の連結売上高は11,310百万円(前期比39.7%増)と大幅に増収。一方、営業利益は169百万円と前年同期比で大幅減少(38.1%減)、経常利益は38百万円へ大きく落ち込み、純利益は127百万円と増益となった。新規事業やコスト構造の改善が課題として認識される。通期予想は売上高12,159百万円、営業利益285百万円、経常利益105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益85百万円と見込む。決算説明会を予定しており、補足資料はTDnet経由で開示される。A種種類株式の配当は資本剰余金を配当原資としており、資本政策にも留意が必要。
今後の見通しと株主への影響
2027年7月期は集客・営業組織の拡大と工事請負子会社の拡大を推進し、カウカモ事業の利益拡大を狙う方針。資本政策面ではA種種類株式の配当が継続され、資本剰余金を配当原資とする配当が断続的に提示されている点に留意。株主に対しては、今期の1株当たり純資産が増加する一方、決算短信は監査対象外である点、今後の業績見通しの不確実性も併記されており、慎重な検討が必要。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する当期純利益推移
株式会社ツクルバ
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