(株)エニグモ

2026/09/28 18:47 更新
時価総額: 15,512百万円
株価: 407円

2027年1月期第2四半期決算補足説明資料

2027年1月期第2四半期の連結売上高は2,755百万円(前年同期比95.1%)で、営業損失は437百万円。BUYMAは総取扱高が前年比で低調だが、BUYMA VINTAGEは成長継続。新サービス FloraX の正式ローンチ準備を進行。下半期集中の構造改革PHOENIX PROJECTにより来期20億円の利益創出を目指す。配当方針は構造改革期間中1株あたり30円を確約。

重要度:
ページ更新日 2026年09月14日
IR情報開示日 2026年09月14日

Key Figures

  • 重要数値1: 売上高 2,755百万円(前年同期比 95.1%)
  • 重要数値2: 営業損失 ▲437百万円
  • 重要数値3: 親会社株主に帰属する中間純利益 ▲144百万円

AI要約

業績の概要

27年1月期第2四半期の連結売上高は2,755百万円で前年同期比は95.1%と回復基調だが、全体としては依然として利益の圧迫要因が残る。営業損失は437百万円となり、PHOENIX PROJECTの一時投資が影響。BUYMAは総取扱高が低調だが、BUYMA TRAVELは成長を継続。新規サービス FloraX の正式ローンチを年度内に予定。来期20億円の利益創出を目指すため構造改革を完遂する方針。株主還元は構造改革期間中30円の配当を確約。

今後の見通しと戦略

第3四半期以降の季節性を踏まえ、下期の最大化を図る。PHOENIX PROJECTを通じたコスト構造の見直しとAI基盤の全社展開により、28/1期の営業利益20億円、調整後EPS40円の達成を必達目標として掲げる。新規事業 FloraX や BUYMA VINTAGE の拡大、海外市場の取り組み強化を通じた収益源の多角化を進める。

売上高推移

営業利益推移

事業別売上高内訳

販管費・広告費の内訳

通期業績予想と実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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