(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2026/09/22 更新
時価総額: 2,131,498百万円
株価: 713円

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 2026年9月度 月次売上動向

国内リテール・ディスカウント・UNYの売上は前年を上回る。8月は天候要因で客数が低調も、生鮮品・菓子・飲用酢などが牽引。新規出店予定として岡山西大寺店を発表。7月〜9月の月次データは売上高・客数・客単価ともに前年同期比で堅調。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 104.8%(9月度・速報)
  • 客単価: 103.2%(9月度・速報)
  • 対象店舗数: 国内リテール 522店〜548店(月別)

AI要約

業績の概要

本資料は2026年7月から9月の月次売上動向を総括しています。国内リテールおよびディスカウント事業は前年を上回る売上を維持。夏季の低温・降雨の影響で8月は客数の伸びが抑制されたものの、食品・日用品・惣菜・惣菜系の品揃え強化が売上を支えました。パフォーマンスを支えるカテゴリとしてプロテイン・美容液・菓子・飲用酢等が挙げられ、夏物の季節品やアウトドア・マリン用品の不振を相殺しています。UNY事業は米類の反動減が続く一方、精肉・鮮魚寿司・加工品の強化と夏の福袋施策が寄与。

今後の動向・新規出店

9月度には新規出店予定として岡山県岡山市のドン・キホーテ岡山西大寺店を発表。全体の通期見通しは本文内の数値では示されておらず、不確定要素は不明。非食品の一部カテゴリは季節要因の影響を受けつつ、食品・菓子・日用品の安定的な需要を背景に相対的な売上の底上げを狙っています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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