トビラシステムズ(株)

2026/09/25 17:58 更新
時価総額: 15,675百万円
株価: 1,521円

トビラシステムズ株式会社 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結) 2026年10月期

2026年10月期第3四半期の売上高は2,636百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益は755百万円(△0.6%)、経常利益は771百万円(+1.0%)、四半期純利益は516百万円(+0.1%)で推移。通期予想は売上高3,366百万円、営業利益785百万円、経常利益796百万円、当期純利益531百万円と前回予想を維持。セキュリティ事業とソリューション事業の成長を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 2,636,272千円(前年同期比27.1%増)
  • 営業利益: 755,212千円(前年同期比△0.6%減)
  • 経常利益: 771,240千円(前年同期比1.0%増)

AI要約

業績の概要

本中期累計期間において、売上高はセキュリティ事業とソリューション事業両輪で拡大し、特にセキュリティ事業は依然として安定成長。新規の連携や提携により顧客基盤の拡大を図り、クラウドPBX市場の拡大に向けた取り組みを継続。通期見通しは前回公表どおりで、売上高3,366百万円、経常利益は796百万円、純利益は531百万円を想定。決算説明会をオンラインで開催予定。

今後の見通しと投資家への影響

2026年10月期の通期業績予想は維持されているものの、営業利益は前年同期比での推移がマイナスとなる見込み。中期計画2028における成長戦略は、トビラフォン Cloud/Bizの販売拡大、通信キャリア向け販売の強化、新規事業創出、人的投資の継続であり、2028年10月期には売上高60億円・営業利益17億円・純利益11億円を目標としている。資本投資と提携を通じた市場拡大が重要な推進要因。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

トビラシステムズ株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設