ANYCOLOR(株)

2026/09/25 10:48 更新
時価総額: 176,315百万円
株価: 2,941円

2027年4月期 第1四半期決算説明資料

売上高は16,620百万円(Q1実績、対前年+5.4%)で、全体ではFY27/4期の通期予想56,000百万円~60,000百万円を維持。セグメント別ではコマースとイベントの寄与が上振れ傾向、ライブストリーミングは前期比横ばい~減少、プロモーションは堅調。第2四半期見通しは売上高15,000百万円、営業利益5,600百万円等の見通し。自己株式の取得予定(上限280万株、70億円)を継続。中期成長戦略はIPの拡充と海外市場開拓、スタジオ増床、人材投資など。

重要度:
ページ更新日 2026年09月09日
IR情報開示日 2026年09月09日

Key Figures

  • 売上高: 16,620 百万円(YoY +5.4%)
  • 営業利益: 6,391 百万円(前年同期比 -8.8%)
  • 自己株式取得上限: 280万株(発行済株式総数に対する割合4.67%)
  • 取得期間: 2026/9/10 〜 2027/4/30
  • 取得総額: 70億円

AI要約

業績の概要

2027年4月期第1四半期は売上高16,620百万円、営業利益6,391百万円となり前年同期比で売上は+.5%増だが、営業利益は-8.8%と減益となった。セグメント別ではコマース・イベントで上振れ、ライブストリーミングは横ばい~減少、プロモーションは堅調。第2四半期の見通しは売上高15,000百万円・営業利益5,600百万円とされ、通期予想は前回から変更なしの56,000〜60,000百万円を想定。自己株式取得は上限280万株・総額70億円を期間内に実施予定。

中期的な成長戦略とリスク

同社は『VTuberを文化にする』という長期ビジョンの下、中期計画としてスタジオ投資や人材投資、IP拡張、海外市場開拓を推進。FY29/4までの売上高CAGRは約19.5%を想定し、中核領域のコンテンツ供給体制強化や新人デビュー・ユニット展開、音楽・海外展開を含む多様なコンテンツ展開を強化。リスクとしては人材確保の難易度、人気VTuberへの依存リスク、レピュテーション・知財リスクを挙げ、内部統制とコンプライアンスの強化を明示。

売上高推移

営業利益推移

ビジネス領域別売上高

営業利益率推移

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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