ジャパン・ホテル・リート投資法人

2026/08/26 更新
時価総額: 478,814百万円
株価: 81,100円

2026年12月期中間決算短信(REIT)

2026年6月期の運用状況は、営業収益22,568百万円、営業利益14,687百万円、経常利益11,789百万円、中間純利益11,789百万円。通期予想では営業収益75,124百万円、営業利益58,372百万円、経常利益52,100百万円、当期純利益52,099百万円、1口当たり分配金5,811円を見込む。ザ・ビーチタワー沖縄譲渡とカンデオホテルズ大阪なんば取得を実施。資本政策・財務戦略としてLTIV40%上限の運用、グリーンファイナンス調達、負ののれん取崩方針を維持。ESG認証を拡大。

重要度:
ページ更新日 2026年08月26日
IR情報開示日 2026年08月26日

Key Figures

  • 営業収益: 22,568百万円
  • 1口当たり分配金: 5,811円
  • 時価LTV: 34.5%(中間期末)

AI要約

業績の概要

本中間期の運用実績は、営業収益22,568百万円・営業利益14,687百万円・経常利益11,789百万円・中間純利益11,789百万円と着地。通期見通しでは、売上高75,124百万円、営業利益58,372百万円、経常利益52,100百万円、当期純利益52,099百万円を見込む。配当は1口当たり5,811円を想定し、負ののれん償却等の影響を考慮した分配方針を継続。財務はLT伴う長期借入を活用し、時価LTVの40%上限を目安に運用。ザ・ビーチタワー沖縄の譲渡、カンデオホテルズ大阪なんばの取得を実施し、ポートフォリオの質と資産規模の拡大を図る。

今後の見通しと財務戦略

中期方針として、固定賃料中心の安定性を維持しつつ、変動賃料・運営委託を活用したアップサイドを狙う。外部成長は国内外のホテル資産の取得を継続。グリーンファイナンスの活用を継続し、時価LTV40%を上限とした財務管理を徹底。資本政策では資産入替えを通じてポートフォリオの質を高め、将来の収益性と成長性を確保。ESG認証の取得・拡張を通じて投資主価値の最大化を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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