(株)HANATOUR JAPAN

2026/08/21 更新
時価総額: 10,207百万円
株価: 813円

2026年12月期 第2四半期 決算説明会資料

FY26の1Hは売上高5.1%減、営業利益は12.8%減。旅行・バス・ホテルの各事業で減収減益となるも、Phase2の新システム機能前倒し実装などデジタル化推進で生産性向上を図る。通期予想に大きな変更はなく、配当は42円/株を予定。札幌のTマークシティホテル札幌の営業終了影響を除くと回復基調。

重要度:
ページ更新日 2026年08月21日
IR情報開示日 2026年08月21日

Key Figures

  • 売上高: 7,131百万円
  • 営業利益: 1,800百万円
  • 経常利益: 1,710百万円

AI要約

業績概要

2026年12月期第2四半期の決算は、総売上高が前期比で横ばい/微減となる中、旅行・バス・ホテルの各事業で減収減益が発生。特に外部環境(渡航自粛要請・中東情勢の影響)による需要減少が響く。一方でPhase2機能の前倒し実装やデジタル化の推進により生産性向上を図り、全体としては通期予想の達成を目指す。札幌のホテル営業終了の影響を除けば、下期にかけて回復の見込み。

今後の取り組みと見通し

下期はFIT需要の獲得と団体ツアーの地理分散を推進し、旅行事業の売上高を安定化させる。バス事業は国内需要の取り込みと稼働率の向上を狙い、ホテル事業はレベニューマネジメントを高度化してADRと稼働率を維持・向上させる。新規ホテル開業検討やオンラインプラットフォーム拡大(Phase2の機能向上)を通じて、収益源の多様化と成長投資の継続を明示。

売上高推移

セグメント別売上高構成

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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