(株)And Doホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 18,391百万円
株価: 921円

2026年6月期 決算説明会

売上高64,735百万円(前年同期比▲23.4%)、営業利益2,620百万円(▲57.3%)、経常利益2,943百万円(▲61.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,341百万円(▲38.0%)。不動産売買事業の成長ドライバーは人材確保費用等で期初計画を下回。中期計画の方針変更はないがプロセス見直しを実施。2027年6月期予想は売上高49,617百万円、営業利益1,120百万円、経常利益1,350百万円、当期純利益891百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年08月21日
IR情報開示日 2026年08月21日

Key Figures

  • 売上高: 64,735 百万円(前年比▲23.4%)
  • 営業利益: 2,620 百万円(前年比▲57.3%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2,341 百万円(前年比▲38.0%)

AI要約

業績の概要

中期経営計画の方針は継続されているが、成長ドライバーの不動産売買事業の人材確保に先行投資を実施。売上高は不動産売買・フランチャイズ・金融等の寄与で推移するも、在庫・大型案件の遅延などにより期初計画を下回り。販管費の抑制と人材投資のバランスを取り、キャッシュ・フローはプラスを維持。2027年6月期の業績予想は売上高49,617百万円、営業利益1,120百万円、経常利益1,350百万円、当期純利益891百万円と見込む。

今後の見通しとセグメント

不動産売買事業の在庫健全化・人材確保を継続。フランチャイズ・金融の拡大を通じ、中長期で資本効率の改善とキャッシュ・フローの安定化を目指す。2027/6期のセグメント別見通しは、不動産売買の利益改善を見込みつつ、ハウス・リースバックは保有数減少の影響を受ける見込み。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

営業利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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