Abalance(株)
Abalance Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
8,091百万円
株価:
427円
Abalance株式会社 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第1四半期の連結売上高は358.82億円、営業利益32.57億円、経常利益41.83億円、親会社株主に帰属する四半期純利益9.89億円。売上高は前年同期比不同比、為替差益1.929億円計上。通期業績予想は未定。エチオピア・米国拠点の新工場投資が継続。セグメントは太陽光パネル製造が売上高339.43億円、グリーンエネルギーが20.52億円、その他が2.56億円。
Key Figures
- 売上高: 358,82百万円
- 営業利益: 32,57百万円
- 経常利益: 41,83百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9,89百万円
- セグメント別売上高(太陽光パネル製造: 339,43百万円)
- セグメント別売上高(グリーンエネルギー: 20,52百万円)
AI要約
業績の概要
本四半期の連結売上高は約358.82億円で、営業利益は約32.57億円、経常利益は約41.83億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約9.89億円となりました。前年同期比の動向は決算短信の注記により対前年同期比の比較対象期間が異なるため数値ベースの前年比は不明です。為替差益として1.929億円を計上したことが経常利益を押し上げました。太陽光パネル製造事業は堅調な需要と前倒しの受注対応により高い売上を確保、エチオピアのセル工場の生産開始および第2フェーズの生産開始計画を進めています。グリーンエネルギー事業は販売・開発を拡大、ストック型ビジネスの構築を継続します。
今後の見通しと重要トピックス
決算短信には2026年3月期の通期業績予想の修正はなしと記載されていますが、通期見通しは未定とされています。米国市場の関税動向やインフラ投資の影響、エチオピア拠点の生産能力拡大が中長期の収益性に影響を及ぼす可能性がある点が重要です。セグメント別では太陽光パネル製造の生産拡大とアジア市場の販売強化、系統蓄電池領域の拡大に向けた取り組みが継続します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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