(株)イオンファンタジー
AEON Fantasy Co.,LTD.
2026/08/21 更新
時価総額:
57,466百万円
株価:
2,905円
2027 年2月期 7月度売上概況
今期7月度は国内売上高75億18百万円、前年同期比120.2%、既存店売上高は前年比110.7%(曜日調整後110.7%)を記録。国内・海外セグメント別の動向、出店状況、トピックスとして鬼滅の刃日輪バトルスラッシュ稼働開始や映画関連景品の好調、ベトナム初出店などを報告。
Key Figures
- 国内売上高: 75 億 18 百万円(前年同期比120.2%)
- 国内既存店売上高: 110.7%(曜日調整後も110.7%)
- 海外計売上動向: 速報値ベースで地域別に回復傾向(詳細は地区別データ参照)
AI要約
業績の概要
2027年2月期7月度の国内売上高は75億18百万円、前年同期比で120.2%と大幅な増加を記録。既存店売上高は110.7%(曜日調整後も110.7%)と堅調で、平日減少と学校休暇の影響を考慮した暦要因は+1.5ポイント寄与しました。セグメント別ではアミューズメント、総合、専門、プレイグラウンド、温浴、その他の各区分で前年同期比が示され、国内計は売上高前年比112.4%、既存店前年比105.8%となっています。海外は中国を始め各国で回復基調と見られるものの、地域により推移は異なります。
今月のトピックスと今後の展望
国内では新規出店を中心に8店舗を出店(中期計画の新業態を含む)し、天候に左右されにくい屋内型遊戯施設を拡充。鬼滅の刃日輪バトルスラッシュの稼働開始や映画関連景品の好調、メダルイベントの実施など、需要の取り込みを推進。海外ではベトナム初のKID’S BOX JUMBOをダナンに新設し、現地の売上高計画を大きく上回る成果を示しています。今後も地域・物件を厳選し、事業拡大を継続予定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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