(株)トリドールホールディングス
TORIDOLL Holdings Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
374,762百万円
株価:
4,262円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結売上収益は72,318百万円で前年同期比3.5%増。事業利益は57,76百万円(△9.3%)で営業利益は5,294百万円(△34.3%)と減益。海外事業が増益だが、丸亀製麺など国内セグメントで人件費等の増加を吸収しきれず。通期業績予想は据え置き。1株利益は33.25円(前年比△31.0%)→33.06円(希薄化後)。
Key Figures
- 売上収益: 72,318百万円
- 事業利益: 5,776百万円
- 営業利益: 5,294百万円
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 3,031百万円
- 1株当たり基本利益: 33.25円
AI要約
業績の概要
本四半期の連結売上収益は72,318百万円、前年同期比3.5%増と過去最高を更新。一方、事業利益は5,776百万円(△9.3%)で、丸亀製麺を含む国内セグメントで人件費等の増加を吸収しきれず減益。海外事業はTam Jai等が好調で増益。営業利益は5,294百万円(△34.3%)に落ち込み、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,031百万円(△31.0%)となった。通期見通し変更はなく、1株利益は33.25円(基本)・33.06円(希薄化後)となっている。
セクション別の動向と今後の見通し
丸亀製麺の国内外販路の拡大と新商品開発を進めつつ、国内人件費上昇の吸収を課題として継続。海外セグメントはTam Jai・MARUGAME UDONの拡大とコスト管理により堅調。今後は不確実性を伴う環境下で、体験価値の向上とポートフォリオ再編の効果を見極める。決算補足資料あり、将来予測は添付資料「経営成績等の概況(3)連結業績予想などの将来予測情報」に準拠。
売上収益推移
営業利益推移
セグメント別売上高
セグメント別利益率
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社トリドールホールディングス
企業概要・株価・財務データ・全IR