(株)テイクアンドギヴ・ニーズ

2026/08/21 更新
時価総額: 10,907百万円
株価: 747円

第2 四半期(中間期)業績予想と実績値との差異および通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

中間期の実績が前回予想を上回り、通期予想も上方修正。売上高は中間期で23,905百万円、前回比+555百万円、増加率+2.4%。中間純利益は54.81円/株へ上方修正。通期では売上高49,000百万円、純利益1,000百万円、1株益800円へ上方修正。婚礼単価の上昇と付加価値商品の販売促進が寄与。配当予想の修正はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月13日
IR情報開示日 2026年08月13日

Key Figures

  • 中間期売上高: 23,905 百万円
  • 中間期当期純利益: 800 百万円
  • 通期売上高: 49,000 百万円

AI要約

業績の概要

本報告は、2026年1月1日から6月30日までの中間連結会計期間の実績値と2026年2月13日公表の中間期業績予想の差異を開示するとともに、通期(2026年1月1日~12月31日)業績予想を上方修正した。主力の国内ウェディング事業で婚礼施行件数は計画比で下振れしたものの、婚礼単価が高止まりしたこと、付加価値商品の販売促進(高価格帯の料理・ドリンク、装花・アフターブーケ等)の寄与、そして参加人数の拡大を継続した施策により、売上高・各利益指標が前回予想を上回った。通期予想は今期中間期の実績を踏まえ上方修正され、売上高は49,000百万円、当期純利益は1,000百万円、1株当たり利益は800円と見込まれる。配当予想の修正はなし。

今後の見通しと影響

中間期の結果を踏まえ、需要動向を踏まえた上方修正を実施。婚礼市場の回復基調と、単価改善を維持する施策が継続される見込み。決算期変更(2025年12月期を9か月間とする)および会計方針変更の影響については開示済み。今後は、売上高の増加とともに主要利益の改善が継続する可能性がある一方、婚礼件数の計画を達成できるかが重要なポイントとなる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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