(株)Ubicomホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 15,663百万円
株価: 1,292円

Ubicomホールディングス株式会社 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期連結累計期間の売上高1,744,092千円(前年同期比+17.5%)、営業利益410,498千円(同+30.9%)、経常利益395,897千円(同+25.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益263,999千円(同△2.9%)と好調。ラジエンスウエアの連結子会社化を反映し、売上・営業利益は過去最高を更新。PMIは今期中完了を見込み。セグメント別ではメディカル事業とテクノロジーコンサルティング事業ともに過去最高を更新。通期予想は現状維持。

重要度:
ページ更新日 2026年08月13日
IR情報開示日 2026年08月13日

Key Figures

  • 売上高: 1,744,092千円
  • 営業利益: 410,498千円
  • 経常利益: 395,897千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 263,999千円
  • ラジエンスウエア社連結効果: あり

AI要約

業績の概要

第1四半期連結累計期間の売上高は1.74兆円で前年同期比 +17.5%、営業利益は410百万円で +30.9%と大幅な増益を確保。経常利益も395百万円で+25.0%と堅調。四半期純利益は263百万円で前年同期比△2.9%となったが、税効果の一時的影響によるもので、事業性の悪化を示すものではない。ラジエンスウエアの連結子会社化に伴うのれん償却費・PMI費用を吸収しつつ、Mightyシリーズの拡販とストック型収益の積み上げを推進。PMIは今期中に完了予定。

事業セグメントの動向と今後

メディカル事業はMightyCheckerシリーズ等の拡販とストック型収益の拡大が寄与。M&Aによるシナジー効果を活用し、グループ全体の収益性改善を進行。テクノロジーコンサルティング事業はAI駆動開発体制を構築、上流工程から開発フェーズへ移行することで高付加価値案件の比率を高め、エンジニア数を抑制しつつ収益性を向上。ラジエンスウエア子会社化による組織・費用構造の最適化とGo Global戦略に基づく案件拡大を推進中。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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