(株)ディア・ライフ

2026/08/13 更新
時価総額: 55,125百万円
株価: 1,095円

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期の連結売上高は29,127百万円、前年同期比で17.8%減。営業利益は2,771百万円、前年同期比4.8%減、経常利益は2,695百万円、同10.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,844百万円、前年同期比9.7%減。主力はリアルエステート事業の売上26,094百万円・前年同期比19.7%減、セールスプロモーション事業は売上高3,032百万円・前年同期比3.2%増。

重要度:
ページ更新日 2026年08月13日
IR情報開示日 2026年08月13日

Key Figures

  • 売上高: 29,127百万円(前年同四半期比△17.8%)
  • 営業利益: 2,771百万円(前年同四半期比△4.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,844百万円(前年同四半期比△9.7%)

AI要約

業績の概要

今期第3四半期の連結売上高は29,127百万円で前年同期比△17.8%と減少。営業利益は2,771百万円、経常利益は2,695百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,844百万円となり、いずれも前年同期比で減少。主力のリアルエステート事業は売上高26,094百万円で前年同期比△19.7%減、セールスプロモーション事業は売上高3,032百万円で+3.2%と増収。全社の背景として不動産市場の動向と建設コストの影響が継続しており、売上構成の変動が業績に影響を与えた可能性が示唆される。

今後の見通し・留意点

2026年9月期の通期目標については変更なしとされているが、主力事業の不動産取引動向や市場環境の不確実性が業績に影響を及ぼす可能性が高い。決算短信には長期的な開発投資の動向や資本政策の変動、財務構造の変化に留意が必要とされ、開発用地取得と収益不動産の取得による資産増加が今後のキャッシュフローに影響を与える可能性がある。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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